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イタリアFIM社

2011 March 16

イタリア研修 第3弾
次はFIM社での研修です。

本物を作る為に本物の職人がこだわる。出来上がった物を誇りを持って人に勧める。私の出会ったイタリア人は皆そうでした。本物に対するこだわりは日本人以上です。
もう一つ感じたのは、新しいだけじゃないデザインです。とかく新し物好きな日本人ですが、イタリア人は違っています。デザインは伝承していくものととらえています。今生み出したデザインはいつの時代でも通用するものでなければならないととらえているような気がします。軽々しくないデザインだからいつまでも感動を与えてくれるのでしょう。
1週間ほどの旅で感じた生意気な感想です。

それではFIM社での模様をいくつか紹介します。
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駅に着いた私たちを出迎えに来ていただいたのは画像中央のロッシさんです。そのロッシさんの案内で会社のほうに伺いました。この画像はFIM社の1室で、私たちの為にテーブルセットを用意していただきレストランの出張サービスで出迎えてくれました。感激です。なんと初めてのことだそうです。
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FIM社はこのようなイタリア特有の大型パラソルを製造する会社です。まだ日本に輸入されていない製品なども多く見せていただきました。
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この製品はこの春から日本上陸するガルダという商品。四角いパラソルが印象的です。
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このように傘部分を色々な角度に調整できます。上からくる日差しだけでなく、西日なども角度を変えて日よけできます。
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これも新しい商品でフレクシーと言います。パラソルという概念では考え付かないようなデザインです。もちろん屋根部分は角度を変えられると共に横方向に開閉できるのです。
スクリーンのようなカーテンのような屋根です。去年からタカノ(株)によって販売されていましたがまだまだ一般には知られていない商品だと思います。広いお庭やホテル・オープンカフェなどはもとより公共のイベントスペースなどにも使える商品だと思います。
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こちらはパラソルの裁断や裁縫等を行う作業スペース。
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職人さんが部品をチェック。組立てしていました。
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傘部分の骨組みを組み立てています。
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これは日本に送る荷物です。いろいろな種類のパラソルがこれから輸出されようとしていました。
この荷物の中から北海道に送られてくるのはいったいどのくらいになるでしょうか。
北海道の風景・風土によく似合うパラソル。みなさんに本物のパラソルを見ていただいて設置していただけるようにいろいろな形で展示していきたいと思っておりますので、どうぞご期待ください。
またその際は是非、見て触れてみてください。

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